サイコフィールド展開
最初だし色んな構築使いたいのでさっさと公開。
| カプ・テテフ | サイコキネシス | 自然の怒り | リフレクター | 光の壁 | グランドコート | 臆病 | サイコメイカー |
| ポリゴンZ | サイコショック | 10万ボルト | 身代り | テクスチャー | ノーマルZ | 臆病 | 適応力 |
| マンムー | 地震 | 氷の礫 | ステルスロック | 吠える | マゴのみ | 慎重 | 鈍感 |
| ギャラドス | かみ砕く | 氷の牙 | 地震 | 竜の舞 | ギャラドスナイト | 陽気 | 威嚇→型破り |
| ゲンガー | シャドーボール | 守る | 滅びの唄 | 道連れ | ゲンガナイト | 穏やか | 呪われボディ→影踏み |
| ギルガルド | シャドークロー | 聖なる剣 | 影打ち | 剣の舞 | 格闘Z | 慎重 | バトルスイッチ |
ギミックに飢えてたので、フィールドを利用した構築を考えた。
しかし脱出ボタンカプ〇〇〇+アタッカーのようなサイクルの形は弱いと感じたので、展開型の構築にすることにした。
そこで7世代でトップクラスの火力を誇るテクスチャーポリゴンZに注目、メインウェポンをフィールドで強化して超火力で押し通すことを目標とした。
カプ・コケコ+電気ポリZの並びだとスカーフガブリアスで崩壊してしまうのでカプ・テテフを採用。カプ・コケコと違い壁が警戒されない強みもある。
次に全抜き補助のステロ要因としてマンムーを採用。
ポリZが止まる相手に強いメガギャラドスを採用。
バトンや回避などのギミックに強いメガゲンガーを採用。
上記5体が辛い相手に強く、並びを作りやすい補完としてギルガルドを採用。
以下個別解説。
1.カプ・テテフ グランドコート 臆病
サイコキネシス 自然の怒り リフレクター 光の壁
H169(188) B104(68) C150 D115 S161(252)
177メガガルーラの[親子愛]捨て身タックル高乱数耐え
最速
カプ・コケコと違って壁貼りだとバレにくい。ポリゴンZはテクスチャーのターンに攻撃を耐えることが重要なので、光の粘土は不採用。代わりにフィールドのターン数を持続するグランドコートを採用した。
挑発がないとトリックルームや電磁波に解答が持てないが、サイコキネシスがないと汎用性に欠ける印象を持った。
2.ポリゴンZ ノーマルZ 臆病
サイコショック 10万ボルト 身代り テクスチャー
H161(4) B90 C187(252) D95 S156(252)
CSぶっぱ
ステロ+[+1]10万ボルトで171-151メガギャラドスを高乱数1
[+1][適応力][サイコフィールド]サイコショックで211-121メガガルーラに210〜
[+1][適応力][サイコフィールド]サイコショックで167-71ギルガルド(ブレード)確定1
準速スカーフガブリアスを抜くために陽気最速。ハピナスで止まらないようにサイコキネシスではなくサイコショックを採用。サブウェポンは多くの候補があるが、KPの多いギャラカグヤがいても選出できるように10万ボルトを選択した。
最後の枠はギルガルドに択ゲーを仕掛けられるよう身代りを採用、その他にも補助技を防いだり、ハッサムのとんぼがえりを防ぐこともできる。
ポリゴンZは能力も上げても耐久値はそこまで高くないので、消耗後に先制技で押し切られないサイコフィールドと相性は抜群だった。
3.マンムー マゴのみ 慎重
地震 氷の礫 ステルスロック 吠える
H216(244) A151(4) B101(4) D123(252) S101(4)
H4n調整
残りD
200カプ・テテフの[サイコフィールド]眼鏡サイコキネシス耐え
初手で場を荒らして後続の補助をする。HPに振るだけで不一致抜群120程度なら普通に耐える。
オボンのみと迷ったが、せっかくなので新要素であるマゴのみを採用。始めは難しいアイテムだと思っていたが、思ったよりも発動する印象を受けた。
相手に格闘タイプがいない時は無類の強さを誇ったが、メガメタグロス、フェローチェ、メガルカリオなどがいると選出がしにくくなってしまうのでそこが問題であった。
カプ・コケコのガーディアン・デ・アローラに対してどや顔するのが楽しい。
4.ギャラドス ギャラドスナイト 陽気
噛み砕く 氷の牙 地震 竜の舞
H191(164) A194(148) B129 D150 S138(196)
http://d.hatena.ne.jp/bonsai2508240029/20161223/1482489577
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こちらの記事の配分を採用した。耐久に振ったメガギャラドスは非常に使いやすい印象を受けた。
ポリゴンZが悪、鋼、ミミッキュなどで止まるので、メガギャラドスがそれらを起点に展開することができる。
性能としてはメガボーマンダの方が優れているが、この構築でポリゴンZの裏に置くには間違いなくこちらのがいい。
5.ゲンガー ゲンガナイト 穏やか
シャドーボール 守る 滅びの唄 道連れ
H157(172) B100 C190 D160(244) S162(92)
最速カプ・テテフ抜き
ナインエレボバースト後の65イーブイのアシストパワーを14/16耐え
147カプ・コケコの[電気Z][エレキフィールド]10万ボルト耐え
222メガゲンガーのシャドーボール耐え
205ポリゴンZの[+1][適応力]10万ボルト耐え
161キングドラの[雨][眼鏡]ハイドロポンプ10/16耐え
イーブイバトンに対して後出しから対処できるように採用。ここまでDに振ることでその他色々な相手を見ることができる。
しかし通常のスタンには出しにくく、イーブイが思ったよりも少なかったので選出は全然できなかった。技構成に変更の余地がある。
6.ギルガルド 格闘Z 慎重
シャドークロー 聖なる剣 影打ち 剣の舞
ブレード:H167(252) A173(20) B70 D110(236) S80
シールド:H167(252) A73(20) B170 D220(236) S80
Z聖剣で207-121メガガルーラが8/16で1発
150パルシェンの+2Zハイドロポンプを最高乱数以外耐え
http://d.hatena.ne.jp/nyaooshi/20161226/1482753784
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こちらの記事の配分を採用した。キュウコン入りや、格闘が重いときに選出していく。
マンムーギャラガルドの並び。
個別解説は以上です。
各々のやりたいことがハッキリしていて、並びも作りやすいので選出の説明は省略。
弱点は普通にフィールドの上書きに弱いことと、鋼2枚構築などが普通に多くいてエスパー技の通りが悪かったことである。
あと天候パにも言えることだが、みがまも系統にターン稼ぎされてしまうのでギミックの安定性が低い。
決まれば3タテも珍しくなくスカッとするが、高勝率、高レートを目指せる構築ではないと感じた。
そろそろレートに潜り始めて勝てる構築を作ります。
では今回はこの辺で・。・





