SVも終盤のため、過去レギュの構築は公開してしまおうと思い記事を作成しました。
読んで頂けたら幸いです。
<結果>
Realize in Tokyo
ルーザーズ決勝敗退(4位?)
第3回O30
ベスト64
第7回はねるオフ(2024)
準優勝

※Realize in Tokyoの時の構成
<6匹の選定>
レギュHは特定のポケモンの性能が抜けているため、ある程度使うポケモンを絞ってから残りを考えることにした。
最初に選定したポケモンはカイリュー・サーフゴー・ブリジュラス・ガチグマアカツキの4体である。
レギュHはこの4体が入っている構築(以下高種族値スタン)がとても強く、幅広い構築に対してこれを使えば対応できると思った。
次に
・高種族値スタンミラーで選出できる
・この4体で勝てない相手(主にウルガモス)に強い
という条件からガブリアスを採用。
最後にAキュウコン軸の壁構築が重かったので、それへのメタ+選出誘導要因で目立つポケモンが欲しかったのでシャンデラを採用。
<個別解説>
1.カイリュー 厚底ブーツ 腕白 テラスノーマル マルチスケイル
神速 地震 アンコール 羽休め
H197(244) A154 B161(+252) D122(12) S100
HBぶっぱ
格闘技・地面技などに後出ししたい状況が多いためアタッカーではなく耐久型にした。
羽休め・アンコールを固定にして炎の渦型と地震・神速型で悩んでいたが、構築全体のSが遅いため、先制技の価値が高いと考え地震・神速型を採用した。
ガチグマ意識でSを振る選択肢もあったが、テラスを切ってガブリアスを見たい時が多々あったのでそのままHBぶっぱ。
<テラスタイプの意図>
深く考えずに神速のリーチを伸ばせるノーマル。
2.サーフゴー 拘り眼鏡 控えめ テラス悪 黄金の体
ゴールドラッシュ シャドーボール 自己再生 トリック
H163(4) B116(4) C198(212+) D117(44) S135(244)
DL意識でB<D
C(性格補正部)11n
シャドーボールで197-128ブリジュラスを残飯1回込み確定2
シャドーボール+カイリューの神速で165-150-86ブリジュラスを高乱数2
172イエッサン♂のワイドフォース+[超テラス]ワイドフォースを受けられない
ドラゴンタイプと強い並びを作れる。有利対面を作って高火力で圧力をかける役割。
ブリジュラスに強い枠なのでブリジュラス入りにはなるべく選出したい。
<テラスタイプの意図>
イエッサンに対して後出しできるポケモンが必要のため、どこかに悪テラスを仕込む必要があった。最も汎用的に悪テラスを採用できるのがサーフゴーであったため、テラスは悪。
3.ブリジュラス 風船 図太い テラス妖精 持久力
10万ボルト ボディプレス ステルスロック ほえる
H197(252) B165(0+) C145 D117(252) S106(4)
HD
ステロ要因。
持久力のためボディプレスは確定。
ドラゴンテールではなく命中安定の吠えるを採用。
構築が水タイプを呼ぶので10万ボルトを採用、アーマーガアにも刺さる。
<テラスタイプの意図>
マスカーニャを受けたいので悪・格闘両方を半減するためにテラスは妖精。
4.ガチグマアカツキ 食べ残し 控えめ テラス妖精 心眼
ブラッドムーン ハイパーボイス 月の光 瞑想
H220(252) B140 C189(+132) D101(124) S72
200ガブリアスの逆鱗を食べ残し込み2耐え
ステルスロック+182ガブリアスの[+2]逆鱗高乱数耐え
大体のオボンガブリアスをハイパーボイス+ブラッドムーンで倒せる
ブラッドムーンに加えてハイパーボイスを採用すると、羽休め・アンコールカイリューで止まり辛くなる。
チョッキ型のように対面的に動くのではなく、サイクルの中で受けだすポケモンなので月の光を採用。
積み技持ちがいなかったので瞑想を採用。
<テラスタイプの意図>
鉢巻逆鱗を受けきれるようにテラスは妖精。
5.ガブリアス 拘り鉢巻 陽気 テラス炎 鮫肌
逆鱗 地震 テラバースト ステルスロック
H183 A182(252) B115 D106(4) S169(252+)
AS
高種族値スタンミラーに出す。
ウルガモス入りに出す。
逆鱗・地震は確定で、アーマーガアで詰まないようにテラバースト採用。
最後にステルスロックを採用したが撒菱かスケイルショットの方がいいと思う。
<テラスタイプの意図>
鬼火ウルガモスもケアできるようにテラスは炎。
6.シャンデラ 溶けない氷 控え目 テラス氷 すりぬけ
シャドーボール 火炎放射 テラバースト ニトロチャージ
H143(60) A67(-0) B110 C211(212+) D110 S130(236)
S[+1]でマスカーニャ抜き
146Aキュウコンの眼鏡吹雪高乱数2耐え
200ガブリアスの逆鱗13/16耐え
残りC:テラバーストで191-121カイリューまでマルスケ込み確定1 ※197-121カイリューは13/16で1発
Aキュウコンのオーロラベールから積み技持ち(カイリュー・ガブリアスなどドラゴン多め)で展開する構築に出す。
その他ニトロチャージを打てそうな相手が出てきそうな時にも出す。
カイリューをマルチスケイル貫通で倒せるよう溶けない氷を持たせた。
受けループや、雨やイエニューラなどの超高速アタッカーがいる相手には出せない。
水タイプや物理竜が確実に出てくるので選出誘導が出来ている(気がする)。
<テラスタイプの意図>
カイリュー・ガブリアスに刺す氷テラス、霰の逆利用(B上昇)もわずかに期待してる。
<選出>
特にパターンは無い。刺さりそうな3匹を出す。
<弱点>
Realize in Tokyoでサーフゴーをスカーフから眼鏡にしたので、受けられない襷高速アタッカーがマジで無理になった。
神速でどうにかできるかなと思っていたら配信卓で襷ゲンガーで崩壊した。無理過ぎてパニくってたので多分もっとやり方あったと思う。
解説は以上になります。
<構築名>
<最後に>
Realize in Tokyoの前日にAlolaReturnsという7世代のオフがありました。
その準備で自分のブログの過去記事を見返していてとても楽しかったので、記事を書くかどうか悩んだら拘りすぎずに書いちゃうくらいでいいと思いました。
来年はもう少し更新していければと思います。
では今回はこの辺で。
終

