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初めましてcloudiaです。

関東のポケモンプレイヤーで、シングル63をメインにオフ会やオンラインの大会によく出場しております。

このブログでは使った構築の紹介やポケモンの考察などをしていきます。

twitter:https://twitter.com/cloudia_ruin
channel:https://www.youtube.com/channel/UCD9pQukaf7EJzrDtUr-KAoA


過去構築
剣盾
メテオビームオムスター(SameBeat Ver.)
カイオーガ+ファイアロー(ダブル)
白バドレックストリパ(ダブル)
カプ・レヒレ+黒バドレックス(竜王戦)
メテオビームオムスター(カンムリビギニング)
トリックルーム+サニゴーン
壁物理スナイパーキングドラ(ヨロイビギニング)
カバルドン+ルンパッパ
USUM
役割集中特化リザグロス
帯カビゴン入り対面構築
ラムカビゴン入り対面構築
格闘Zカビゴン入り対面構築
受け偽装バトンタッチグライオン軸
ナマコデストラクション
起点作成オニゴーリ
臆病カミツルギ+カビゴン
カプ・テテフ+メガメタグロス
滅びメガゲンガー軸グッドスタッフ
メガミミロップ+無限グライオン
カバルドン+メガボーマンダ2
カバルドン+メガボーマンダ
脱出ニョロトノ入りテテフパル
テレキネシス+催眠術
ナマコブシ+トリックルーム2

真皇杯オンライン結果報告

真皇杯オンライン予選①②に運営兼対戦参加していました。

(予選③は私用があり出場しておらず)

結果と使用構築はこちら

 

予選①

ブロック4-3 3位予選落ち

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予選②

ブロック5-2 3位予選落ち

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詳細は12月に行われる対戦オフ「杜のヨウカン」で使用する可能性があるので省略します。

*杜のヨウカンについての詳細はこちら↓

第2回 杜のヨウカン 要項 - 杜のヨウカン

 

真皇杯オンラインも無事本戦まで終了することができました。参加者の民度がとてもよく運営側も非常にやりやすく進行できたように感じます。開催したことに対して感謝の意を頂くこともあり、次回の開催へのモチベーションに繋がってありがたい限りです。

 

日々の感染者数もだいぶ減ってきておりオフがついに復活できるのではないかと感じています。自分については、今年だけでも数個出場予定なのでとても楽しみです。

 

短いですが今回はこの辺で(最近短くて申し訳ない・・)

 

シーズン22結果メモ

900位くらいを数回タッチして後は4桁をずるずるしてた。

使用構築はこちら。

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ザシアン 巨獣斬 じゃれつく インファイト 剣の舞 朽ちた剣 陽気 ふとうのけん
ウルガモス オーバーヒート ギガドレイン サイコキネシス 蝶の舞 脱出パック 図太い 炎の体
ウオノラゴン エラがみ ドラゴンダイブ 噛み砕く 岩石封じ 突撃チョッキ 意地っ張り 頑丈顎
ゴチルゼル サイコキネシス 草結び トリック 眠る 拘り眼鏡 控え目 影踏み
マンムー 地震 氷柱針 氷の礫 フリーズドライ 気合の襷 やんちゃ 鈍感
メタモン へんしん - - - 拘りスカーフ 陽気 変わり者

納得いく結果が出ていないので詳細は省略。

似たような構築で2桁付近に到達していた人が複数人いて立ち回りの練度が足りなかったと解ったので、次シーズンは立ち回りを意識してランクバトルに臨みたい。

ゴチルゼルメタモンの並びは顕著に増加していたので来シーズンでは対策がしっかりされていそうな気がする。

短いですが今回はこの辺で。

第2回あめおん!

『仲間大会』「第2回あめおん!」を開催します。

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●背景
9/18(土) 19:00に行われる蟹王杯(ルール混合チーム戦)、9/25(土)、10/10(日)に行われる真皇杯オンライン予選②、③の練習の場としてシリーズ9ルールの仲間大会を開催します。

 

●日程
9/18(土) 15:00-17:59

 

●定員
制限なし

 

●レギュレーション
シングルバトルシリーズ9

ダイマックスあり、禁止伝説の使用禁止)

持ち時間:7分

総合時間:15分

対戦回数:15回

パーティ変更不可

大会ID:0R0H8T503

 

●その他

・参加するにあたってゲーム内の仲間大会へのエントリー以外の手続きは必要ありません。
・上位入賞者に賞品はありません。

・15試合全て消化する必要はありません。

 

真皇杯オンラインの練習がしたい人、蟹王杯の直前の調整がしたい人、その他誰でもご参加ください!

 

質問ありましたら@cloudia_ruinまで。

 

珠イエッサン♀(ダブル)

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イエッサン♀ 命の珠 臆病

未来予知 マジカルシャイン シャドーボール 守る

H145 B86(4) C147(252) D125 S150(252+)

CS

DM[珠]未来予知でキョダイマックス状態のCSフシギバナを確定1

DM[珠]マジカルシャインでHBオーロンゲを確定1

 

ダブルのランクバトルで使用していた型、イエッサン♀はこの指止まれの印象が非常に強いため、物理高火力アタッカーと並べたときに特殊高火力を想定した立ち回りをされない。

また後攻の尻尾トリックや電磁波、へびにらみ等の標的になりづらいという副次的効果もある。

 

フシギバナコータス・オーロンゲ・ポリゴン2といった並びの対策を考えていて生まれたが、汎用性が低いのと悪タイプが環境に多くエスパーが一貫しにくい等から供養。

 

8月からはかなり斬新なレギュレーションが始まるため新鮮な気持ちでポケモンに向き合っていきたい。

 

短いですが今回はこの辺で。

 

 

セイムビート使用構築「メテオビームオムスター(SameBeat Ver.)」

セイムビート

(同一の種族、道具の被りありシングルバトル)

(準伝説及び一部のポケモン使用不可)

28-12 1733(58位)

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オムスター 波乗り 冷凍ビーム メテオビーム 殻を破る パワフルハーブ 控え目 すいすい
エースバーン 火炎ボール 飛び膝蹴り 飛び跳ねる 思念の頭突き 命の珠 陽気 リベロ
ドラパルト 流星群 祟り目 電磁波 鬼火 気合の襷 臆病 すり抜け
ミミッキュ じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞 命の珠 陽気 化けの皮
マンムー 地震 氷柱針 氷の礫 ステルスロック 気合の襷 陽気 鈍感
カビゴン ヘビーボンバー 地割れ 欠伸 守る 残飯 腕白 厚い脂肪

カンムリビギニングの構築(https://cloudia220.hatenablog.com/entry/2020/11/16/215900)がかなり流用できそうだったこと、当時の成績が振るわなくリベンジをしたかったことからセイムビート用にアレンジして使用することにした。

基本的な構成は変わらないため、細かい差分を個別解説で記載する。

1.オムスター パワフルハーブ 控え目

波乗り 冷凍ビーム メテオビーム 殻を破る

H145 B145 C183(252) D91(4) S107(252)

CS

すいすい発動時最速ドラパルト抜き

184エースバーンの[命の珠]飛び膝蹴りをDM下で確定耐え

184エースバーンの[命の珠]キョダイカキュウに後出し→DM→184エースバーンの[命の珠]ダイナックル確定耐え

D96エースバーンにダイストリームが141~

前回との差分

無し

 

メテオビームによる展開、ダイストリームによる展開、殻を破るによる展開を場面ごとに使い分けれるのが強み。

また上記ダメージ計算の通り、エースバーンにはダイマックスをすれば有利対面である。

2.エースバーン 命の珠 陽気

火炎ボール 飛び膝蹴り 飛び跳ねる 思念の頭突き

H155 A168(252) B95 D96(4) S188(252)

AS

前回との差分

雨乞いメタグロスが弱かったため新規のポケモンに変更。

 

オムスターの苦手な草に圧をかける。またKPが高いと予想されて残り5体では処理しにくいポリゴン2絡みに選出する。

このルールは珠ミミッキュと珠エースバーンが両立できるのが強いと思っているので命の珠を持たせた。

技構成は最近ではテンプレートになっている思念の頭突き含めた4つ。

3.ドラパルト 気合の襷 臆病

流星群 祟り目 電磁波 鬼火

H163 B95 C152(252) D96(4) S213(252)

CS

前回との差分

マゴのみ→気合の襷、それに伴ってHB→CS

ドラゴンアロー→流星群、身代わり→電磁波

 

ドラパルトの鬼火からオムスターの起点を作るムーブが強かったので、気合の襷を持たせて初手の起点作り性能に特化させた。

呪いや光の壁が欲しい場面もあったが、エースバーンのダイジェットを止める手段として電磁波は外せなかった。

4.ミミッキュ 命の珠 陽気

じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞

H131(4) A142(252) B100 D125 S162(252)

AS

前回との差分

ドレインパンチ→じゃれつく

 

エースバーンを採用したことでナットレイに対して圧がかけれているので、ドレインパンチをじゃれつくに変更。

ミラーが多く想定されたので陽気シャドークロー持ち。

5.マンムー 気合の襷 陽気

地震 つららばり 氷の礫 ステルスロック

H185 A182(252) B100 D81(4) S145(252)

AS

前回との差分

厚い脂肪→鈍感

 

厚い脂肪が生きる場面が思いつかなかったので威嚇を無効化できる鈍感に変更。

威嚇ギャラドス入りに対して1回だけ生きた。

6.カビゴン 残飯 腕白

ヘビーボンバー 地割れ 欠伸 守る

H267(252) A130 B128(252) D131(4) S50

HB

前回との差分

シャドーボール→地割れ、ヒートスタンプ→ヘビーボンバー

KPが高いと予想されるコスモパワーor瞑想ピクシーに対して前5匹があまり強くないので、地割れを採用。ナットレイも地割れでごまかせるので、無効タイプが存在しなく威力が高まる確率の高いヘビーボンバーを採用。

HB鬼火身代わりドラパルトがきつくなったが、大会であまり多いと思えなかったので薄くすることにした。結果一度も当たらなかったので大正解だった。

個別解説は以上です。

●雑感

ラムのみ持ちに対してかなり厳しい展開を強いられる構成となってしまった。

カプ・レヒレ、カプ・コケコがいないレギュレーションで状態異常が強いと以前から話題になっていたので、それに抗ったラムのみ持ちも一定数いることを考えて構築すべきだった。

解説は以上です。
 

あまり準備せずに臨んだため勝てるか不安でしたが思いのほか勝ててよかったです。

普通のシングルも同じくらい勝てるよう頑張りたいです💪。

では今回はこの辺で

第1回どろはじ杯(8th限定ダブルバトル)使用構築「イシヘンジンビートダウン」

どろはじさん(@doronjo_sldF))主催の8世代ポケモン(キョダイマックスポケモン含む)限定ダブルバトルの大会、どろはじ杯(24名)に出場してきました。

 

結果はブロック3-2で2位通過→ベスト8でした。

 

解説は以下となります。

(記事の最後に宣伝があります)

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イシヘンジン 岩雪崩 地震 ヘビーボンバー ぶんまわす 突撃チョッキ 意地っ張り パワースポット
パッチラゴン 電撃嘴 ワイドブレイカ 身代わり 守る 命の珠 陽気 砂かき
ウーラオス一撃 暗黒強打 インファイト 不意打ち 守る 気合の襷 陽気 不可視の拳
アーマーガア

アイアンヘッド

ボディプレス とんぼがえり 羽休め オボンのみ 腕白 ミラーアーマー
エースバーン フレアドライブ 飛び膝蹴り とんぼがえり コートチェンジ 拘りスカーフ 陽気 リベロ
カメックス 潮吹き 吹雪 ラスターカノン クイックターン 拘り眼鏡 冷静 激流

ダブルバトルはこちら側の能力上昇ギミックを採用しないとパワー負けすることが多いと感じていたので、それを選択するところから考えた。

 

ここで環境を予想したときにキョダイセキタンザンが多くなると考えたため、キョダイフンセキのダメージを受けず優秀な特性を持つイシヘンジンを軸に置いた。

(イシヘンジンの特性はパワースポット:味方の技の威力を1.3倍にする)

 

パワースポットの恩恵を多く受けるためにはイシヘンジンは長く場にいるのがよい→イシヘンジンをダイマックスさせて隣に非ダイマックス状態で強力なポケモンを置くことにした。

 

2匹目として「非ダイマックスで強い」「ダイマックスイシヘンジンとシナジーがある」ポケモンとして砂かきパッチラゴンを採用、ダイロックの砂を利用して上からの制圧を目指す。またこのルールでは地面ポケモンはサダイジャ、デスバーンの2匹のみなので電撃嘴が一貫する。

 

3匹目としてイシヘンジン、パッチラゴン両方とタイプ補完に優れサイクルが成立しやすいアーマーガアを採用。パッチラゴンが初動で高いSを持たないため、とんぼ返りからの対面操作を利用した繰り出しを目指す。

 

4匹目には準伝説枠(構築に1匹というレギュレーション)としてウーラオス一撃を採用。 通常のダブルでもなるべく入れたいこのポケモンをこのルールで入れない理由がない。

 

上記を基本選出として、5匹目、6匹目には補完として

カメックス・・特殊高火力、全体技要因

エースバーン・・パッチラゴンが動かし辛い相手に対しての高速アタッカー枠

を採用。

 

以下個別解説。

 

1.イシヘンジン 突撃チョッキ 意地っ張り

岩雪崩 地震 ヘビーボンバー ぶんまわす

H207(252) A160(+4) B155 D72(252) S90

HD

 

突撃チョッキ+砂嵐によりD実数値=162となり、イシヘンジンを特殊技で突破しようとする相手を逆手にとれる。

ダイアースやダイスチルでさらに要塞化できるので、場持ちをよくするというコンセプトは上手くいったと言える。

 

2.パッチラゴン 命の珠 陽気 (砂かき)

電撃嘴 ワイドブレイカー 身代わり 守る

H165 A152(252) B110 D91(4) S139(+252)

AS

砂かき発動時最速レジエレキ抜き

 

電撃嘴と守る以外の技は非常に迷ったが、砂嵐が残り1ターンの時の相手の守るに合わせて打つ身代わりと、全体技のワイドブレイカーを選択した。

ワイドブレイカーが役に立った場面もあったが、火力不足が気になったのでドラゴンクローがよかったかもしれない。

 

3.ウーラオス一撃 気合の襷 陽気

暗黒強打 インファイト 不意打ち 守る

H175 A182(252) B121(4) D80 S163(+252)

AS

 

何も言うことが無い。不意打ち→かわらわりを迷ったがこのままで正解だった。

 

4.アーマーガア オボンのみ 腕白

アイアンヘッド ボディプレス とんぼがえり 羽休め

H205(252) A107 B172(252) D106(4) S87

HB

 

対面操作用のとんぼがえりは確定、構築がフェアリーに弱いのでアイアンヘッドを採用。詰ませる性能の高いポケモンなので羽休めを採用。

4つ目の技は悩んだが、鋼への打点がないのが気になったのでボディプレスとした。

 

5.エースバーン 拘りスカーフ 陽気

フレアドライブ 飛び膝蹴り とんぼ返り コートチェンジ

H155 A168(252) B95 D96(4) S188(+252)

AS

最速レジエレキ抜き

 

高いSで先に行動するポケモンがパワースポットと相性がよく、かつパッチラゴンと違って初速が早いことがエースとしての差別化点。

また壁オーロンゲに対しての対策を1つでも多く入れたかったためコートチェンジを採用したが、1回も打たなかった。

 

6.カメックス 拘り眼鏡 冷静

潮吹き 吹雪 ラスターカノン クイックターン

H186(252) A104(4) B120 C150(+252) D125 S88(-0)

HC

イシヘンジン抜かれ

イシヘンジンのダイアークによるD[-1]状態に潮吹き[全体技補正2/3]で

・D124ブリムオンに201~

・D170ブリムオンに145~172

 

この指とまれイエッサン+ブリムオンの組み合わせがトップメタの1つだと感じたので、それらのメタとして採用。しかしイエッサン+ブリムオンという初手を意識しすぎて、その他の初手に対する汎用性が低かったのでこの枠は要変更と言える。

 

 

 

〇雑感

威嚇が存在しない環境のため物理偏重の構成となったが、ドラパルトのダイドラグーンからの展開が多く苦戦を強いられた。ダブルで物理アタッカーに白いハーブを持たせることに対して後ろ向きな考え方だったが、この大会で考えを改めた。

 

解説は以上になります。

 

主催のどろはじさん楽しい大会をありがとうございました! 

 

(以下宣伝)

古くからの友人であるちょくるさん(@tyokL)主催のシングルバトルのオンライン大会「水推杯」が今週土曜日に開催されます。

 

仲間大会形式が主流の現在では珍しいブロック総当たり予選→シングルイリミネーショントーナメントという形式をとっています。

*オフライン大会で主流の形式

 

募集が前日の金曜日23:59までとギリギリではありますが、興味のある方はぜひ参加をご検討ください!!

note.com

 

では今回はこの辺で。