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初めましてcloudiaです。

関東のポケモンプレイヤーで、シングル63をメインにオフ会やオンラインの大会によく出場しております。

このブログでは使った構築の紹介やポケモンの考察などをしていきます。

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過去構築
剣盾
トリックルーム+サニゴーン
壁物理スナイパーキングドラ(ヨロイビギニング)
カバルドン+ルンパッパ
USUM
役割集中特化リザグロス
帯カビゴン入り対面構築
ラムカビゴン入り対面構築
格闘Zカビゴン入り対面構築
受け偽装バトンタッチグライオン軸
ナマコデストラクション
起点作成オニゴーリ
臆病カミツルギ+カビゴン
カプ・テテフ+メガメタグロス
滅びメガゲンガー軸グッドスタッフ
メガミミロップ+無限グライオン
カバルドン+メガボーマンダ2
カバルドン+メガボーマンダ
脱出ニョロトノ入りテテフパル
テレキネシス+催眠術
ナマコブシ+トリックルーム2

シーズン9最終720位「トリックルーム+サニゴーン」

シーズン9

最終レート1926(720位) 54勝23敗 

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以下解説。

 

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イエッサン♂ ワイドフォース マジカルシャイン マジカルフレイム トリックルーム 気合の襷 冷静 サイコメイカ
サニゴーン シャドーボール メテオビーム サイコキネシス 冷凍ビーム パワフルハーブ 冷静 滅びのボディ
エースバーン 飛び跳ねる 飛び膝蹴り 不意打ち 眠る ラムのみ 意地っ張り リベロ
ミミッキュ じゃれつく ゴーストダイブ 影打ち 剣の舞 命の珠 陽気 化けの皮
エアームド ボディプレス 岩石封じ 挑発 ステルスロック オッカのみ 陽気 頑丈
ラッキー 地球投げ タマゴうみ ステルスロック 電磁波 進化の輝石 図太い 自然回復

相手のダイマックスに対して十分に打ち合える高火力ポケモンとしてメテオビームサニゴーンに着目した。

C145というガラル環境トップクラスの特攻とメテオビームで殴りながら展開できる点から火力面では不足が無い、しかし物理耐久が低くトリックルーム下でも先制技で簡単に縛られてしまう。

そこでサイコフィールドを貼って相手の先制技を遮断した上でワンパンで倒していけばいいと考え、イエッサン♂をトリル要因とした。

しかし毎試合トリル選出できるわけではないので裏選出での先発枠も必要である。またトリル選出の障害になる駒を出させにくくするのが望ましい。

そこで最速エアームドを採用して、起点作りの後に裏のダイマックスを展開させることにした。

残りの面子はエアームド+2やイエッサンサニゴーン+1に組ませやすく、性能の高いエースバーンとミミッキュ。5枠である程度構築が完結してしまったので相手の選出を歪ませる枠としてラッキーを採用した。

 

以下個別解説。

 

1.イエッサン♂ 気合の襷 冷静

ワイドフォース マジカルシャイン マジカルフレイム トリックルーム

H147(92) B107(252) C160(164) D115 S90

最遅

200ウーラオスのすいりゅうれんだ確定耐え

ターンがシビアなトリックルーム展開でサイコフィールドを打つ暇は無いので、特性で自動発動できるイエッサン♂から始動する。

自身で殴れるようにCに振って3ウエポンとしている。受け枠がいない対面構築が環境に多かったので、引かずに殴ってくれて上手く退場できることが多かった。もちろん交代などで上手くターン消費されることもあり、序盤で勝負が決まることも多々あった。

技はワイドフォース・トリックルームは確定で、残りはウーラオス一撃への打点のマジカルシャイン、鋼に削りを入れられるマジカルフレイムを採用した。

 

2.サニゴーン パワフルハーブ 冷静

メテオビーム シャドーボール サイコキネシス 冷凍ビーム

H167(252) A100 B71(4) C216(252) D150 S31

最遅

HCぶっぱ

310-96エースバーンを[+1]メテオビームで14/16で確定1

348-91までのパッチラゴンを[+1]DM冷凍ビームで確定1

215-136カバルドンを[+1]DM冷凍ビームで確定1

D123までのポリゴン2を[+1]メテオビーム+[+1][サイコフィールド]DMサイコキネシスで確定2

岩技が一貫しやすく、イエッサンの1発+[+1]メテオビームで大体展開できる。展開できたら相手がダイマックスしてきても確定1発で仕留められることが多い。

また後発の襷やミミッキュで止められた時は、裏のエースバーンのダイジェットで起点にし返せて、ダイウォールでトリルターンを枯らしてきた場合は相手のダイマックスターンを無駄使いさせられる。もちろんサニゴーンとこちらの3匹目のどちらをダイマックスさせるかを考えて立ち回る必要がある。

そして物理技を受けやすいことから滅びのボディが発動することが多く、相手がラス1だった場合裏のダイウォールで安全に処理できる。

 

3.エースバーン ラムのみ 意地っ張り

飛び跳ねる 飛び膝蹴り 不意打ち 眠る

H161(44) A170(148) B127(252) D96(4) S147(60)

184エースバーンの[命の珠]DM飛び跳ねるを15/16耐え

最速ギャラドス抜き

相手が先にダイマックスを切っていたり、トリルターンが残っていたりとダイウォールの使用機会が多く感じたので、以前から考えていた耐久振り眠る型を試験的に採用した。

エースバーンミラーで相手のダイジェットに対して眠るを押すことでダイマックスターンを消費させられる。環境に多かったカバルドン対策にもなっている。

またサニゴーンがミミッキュの皮だけ剥いで退場することが多々あると思い、火炎ボールを切った。不意打ちを残すことでドラパルトに打ち合えるようになり選出しやすくなった。

しかしSがもっと欲しいなと感じることが多かったので、ウーラオス振りまですべきだったと思う。

 

4.ミミッキュ 命の珠 陽気

じゃれつく ゴーストダイブ 影打ち 剣の舞

H131(4) A142(252) B100 D125 S162(252)

AS

ミラーに強くしたかったので最速珠で採用。滅びのボディとのシナジー意識でゴーストダイブ

構築上パッチラゴンがほぼ確実にくるためドレインパンチではなくじゃれつくを採用。

 

5.エアームド オッカのみ 陽気

ボディプレス 岩石封じ ステルスロック 挑発

H141(4) A100 B192(252) D90 S134(252)

BSぶっぱ

184エースバーンの[命の珠]キョダイカキュウ耐え

気合の襷が奪われているため頑丈を採用した。キョダイカキュウだけが懸念だったためオッカのみを持たせてBに振り切った。

Bに振られているため火力を意識してボディプレスを採用。

 

6.ラッキー 進化の輝石 図太い

地球投げ 電磁波 ステルスロック タマゴ産み

H326(4) B62(252) D157(252) S70

BDぶっぱ

ブイズに一回出した。

 

 

個別解説は以上です。

 

●選出

イエッサンサニゴーンエースバーン:選出率45%

イエッサンサニゴーンミミッキュ:選出率25%

エアームドエースバーンミミッキュ:選出率25%

その他:5%

 

大体イエッサン+サニゴーン+エースバーンで、パッチラゴンがいるときはミミッキュ選出。

 

トリル選出できないパターン

・守るを持っていてサイクルでターン消費してくる相手

ガオガエンギルガルド

・瞑想身代わり系統

アシレーヌニンフィア

・高い特殊耐久を持つ相手

カビゴンバンギラス、ラッキー、ハピナス

 

解説は以上です。

 

 

基本選出が一杯できて作業的に立ち回れる構築が好きなので今回の結果は非常に満足です。次はレート2000を目標に頑張っていきます。

 

では今回はこの辺で。

 

ヨロイビギニング使用構築「壁物理スナイパーキングドラ」

ヨロイビギニング(特殊ルールの公式大会)に参加してきました。 

 

結果は下記になります。

 

32勝13敗 1748 92位

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公式大会という場で結構勝てて嬉しいです。

 

以下解説。

 

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クレッフィ てっていこうせん リフレクター 光の壁 まきびし 光の粘土 図太い 悪戯心
キングドラ 滝登り 飛び跳ねる アイアンヘッド きあいだめ ピントレンズ 意地っ張り スナイパー
ポリゴン2 トライアタック 放電 身代わり 自己再生 進化の輝石 控え目 アナライズ
ウルガモス 炎の舞 ギガドレイン サイコキネシス 蝶の舞 ラムのみ 控え目 炎の体
ルガルガン黄昏 インファイト アクセルロック カウンター ステルスロック 気合の襷 陽気 固い爪
モジャンボ 叩き落とす 宿り木の種 身代わり 守る バコウのみ 腕白 再生力

ミミッキュやドラパルトといったフェアリー、ドラゴンが環境に少ないことからキングドラが通りやすいと感じた。

しかし一般的な「すいすい+特殊」の型では押し負けることも多そうだと感じた。何より本大会ではラッキーが使用可能であり、それを軸とした受け構築も多いのでは思った。

そこで一度展開すれば相手のダイマックスとも打ち合えるスナイパー型を採用、また汎用性を落とさずに意表をつくことのできる物理型とした。

次にきあいだめの展開を補助できる壁クレッフィを採用し、クレッフィキングドラの並びを基本選出とした。

残りの面子については

クレッフィ展開し辛いときの先発要員としてルガルガン黄昏

・特殊エースも欲しかったためウルガモス

・水技に後出しできて、かつ物理技を数値受けできるモジャンボ

・催眠耐性(主にモロバレル)が薄いと感じたため身代わりポリゴン2

とした。

 

以下個別解説。

 

1.クレッフィ 光の粘土 図太い

てっていこうせん リフレクター 光の壁 まきびし

H164(252) B157(252) C100 D108(4) S95

HBぶっぱ

205ポリゴンZの[珠][適応力]破壊光線15/16耐え

 

基本的な型、8世代でてっていこうせんを取得して自主退場が可能となった。

2手目に出して展開するのが強い。

 

2.キングドラ ピントレンズ 意地っ張り

滝登り 飛び跳ねる アイアンヘッド きあいだめ

 H151(4) A161(252) B115 D115 S137(252)

ASぶっぱ

ステロ+[雨]DM滝登り[急所]で192-156輝石ポリゴン2確定1

DMアイアンヘッド[急所]が207-100マリルリに177~

 

キングドラ

①弱点も抜群も少なく等倍が多い。

②すいりゅうれんだを半減以下に抑えれる(ギャラドスにも言える)。

ため壁戦法と非常に相性がいい。

物理型にすることについてだが、ダイマックスすることで滝登り80→130、ハイドロポンプ110→140という威力の引き上げが行われるため物理型でも汎用性が低まらない。かつ不意の突撃チョッキに怯えなくてもよく、確定急所で戦うため威嚇も怖くない。

また相手目線に立った時、技が見えてない状態で鬼火・カウンターは打ちづらい、ダイワームやダイアースを打ちたくさせるなど物理型のメリットは大きい。

さらにきあいだめ→ダイマックス技の展開では相手目線で物理・特殊の切り分けがしづらいのも追い風と言える。

技構成について、マリルリと打ちあえるようにアイアンヘッドを採用したが、ドヒドイデ入りに出しにくくなったり、ギャラドスとの打ち合いが不安定になってしまったので素直に竜技を採用すべきだった。

 

余談だが、ダイジェットを習得したことですいすいに頼らずともS上昇が可能になりスナイパー型の汎用性が上がったと言える。

 

3.ポリゴン2 進化の輝石 控え目

トライアタック 放電 身代わり 自己再生

 H191(244) B112(12) C154(116) D131(124) S82(12)

172ポリゴン2のトライアタックを身代わりが確定耐え

 

今回のMVP、ポリゴン2がほぼすべての構築に採用されていたのでこの型で圧倒的に有利になることができた。また相手の特殊キングドラをごまかせるのも強かった。

ガラガラAへの打点がないがどの技も外せない。

 

4.ルガルガン黄昏 気合の襷 陽気

インファイト アクセルロック カウンター ステルスロック

 H150 A169(252) B85 D86(4) S178(252)

ASぶっぱ

 

ルガルガン黄昏が環境に多かったのでルガルガン真昼を使う方がいいのではと思ったが、固い爪の火力補正で打ち合いに強いこちらを優先した。

メインウエポンのインファイトとアクセルロックは確定として、次にキングドラ入りが苦手なマリルリの処理ルートを増やすためにカウンターを採用。最後にウルガモスモジャンボの並びがファイアローを誘うためステルスロックを採用。

 

5.ウルガモス ラムのみ 控え目

炎の舞 ギガドレイン サイコキネシス 蝶の舞

H161(4) B86(4) C205(252) D125 S152(252)

CSぶっぱ

 

キングドラが止まってしまうドヒドイデカントーヤドラン入りに選出する。催眠耐性確保のため持ち物はラムのみ。

炎の舞と蝶の舞は思考停止で入れて、次にドヒドイデアローラガラガラへの打点としてサイコキネシスを採用、最後の枠は統計的にラム+炎の体型で採用率の高かったギガドレインを採用した。

これはこのルールに限らないことだが、体力回復により確定数をずらせたり先制技圏内から逃げれるギガドレインはかなり優先度の高い技だと感じた。

また炎の体にした理由は、すいりゅうれんだでのワンチャン火傷狙いの勝ち筋を残したかったためである(実際2回ほど発動した)。

 

6.モジャンボ バコウのみ 腕白

叩き落とす 宿り木の種 身代わり 守る

H207(252) A120 B182(164) D70 S82(92)

4振りポリゴン2抜き

172ポリゴン2の[+1]トライアタック耐え

194ギャラドスの[珠]DM飛び跳ねる バコウ込み~120

 

環境のトップメタであるギャラドスのウエポンは飛び跳ねる・滝登り・地震パワーウィップの4種がほとんどなので、ダイマックスさえ枯らしてしまえば守る持ちのモジャンボで止めることができる。

またポリゴン2トリックルーム展開が一定数いたため、宿り木の種+身代わり+守る戦法は刺さると感じた。それを考慮せずとも、この戦法がダイマックス枯らしと非常に相性がよく腐りにくい。

またガラガラAに対して太い骨を叩き落とすことでフレアドライブを一回耐えるのが強いと思ったが、ギガドレインがないと連撃ウーラオスに押し負けるのでそっちの方がいい。

序盤は活躍していたが、終盤はフシギバナの採用率が高くほとんど出せなかった。

 

 

解説は以上です。

 

今回のような事前練習のし辛い特殊ルールの大会では、仲間大会等に参加して環境調査をしっかりすべきだと感じました。

実際終わってみたらこの技は違ったな、この型の方がよかったなと感じることが多々あり、変更して試す場もないことが悔やまれました。

8世代になり特殊ルールの大会がちょいちょいあったり、環境を変わる頻度が高かったりと構築の期限が目に見えて短く感じます。質の高いものを1個作るか数打ち当たる戦法で行くか、どちらがいいか迷いどころですが悔いのないように取り組んでいきたいです。

 

では今回はこの辺で。

 

煩悩ルカリオ

欲張り~って付けたかったが、ありきたりな名称だったから変えただけで特に意味はない。

 

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ルカリオ 気合の襷 おっとり(精神力)

てっていこうせん 波動弾or気合玉 悪だくみ カウンター

H156(84) B81 C183(252) D90 S132(172)

C:215-136カバルドンを[+2]てっていこうせんで14/16で1発

B:168エースバーンのDM飛び跳ねるで襷発動させるために下降補正

H:DM無振りエースバーンをカウンターで1発

残りS

 

ドラパルトにはてっていこうせんを打つしかないが身代わりやゴーストダイブを打たれて死ぬ。

ついに今日特殊エースバーンにカウンターを透かされたので泣きながら記事を書いた。

フェアリーに弱くない格闘枠としてルカリオをよく考えているがそろそろ限界を感じる。

 

では今回はこの辺で。

 

滅びの唄+鈍足

今度こそ構築記事をと思ったが(n度目)今使っている構築を環境の変わる来シーズンまで使用したいので少し前に考えていた個体を紹介。

 

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オシャマリ 進化の輝石 のんき

うずしお 滅びの唄 守る 眠る

H167(252) B133(252) C111 D102(4) S49

HB、最遅

単水タイプ

189ドラパルトのDMゴーストダイブ ~84

156ミミッキュの[命の珠]DMゴーストダイブ ~88

168エースバーンの[命の珠]飛び膝蹴り ~97

 

うずしお+滅びの唄のギミックを行うにあたって火力よりも耐久値が重要に感じたのでアシレーヌオシャマリ(輝石)。

 

また滅びの唄を覚えるポケモンの中でS数値が低い部類なので、ラス1対面で滅びの唄→守る(ダイウォール)~のギミックも使える。オシャマリよりS数値が低くある程度の耐久値を持っているのはサニゴーン、ガラガラ、プクリンの3種だが、水単というタイプに惹かれ今回はこちらを選択した。

 

また被ダメージ計算の結果が怪しいと感じるかもしれないが、グラスフィールドを2体目で展開しておくことで確定数が1つずれてギミックが成立する。

 

ゴリランダーを採用しなくとも、トゲキッスやドラパルトなどの草高打点を持つポケモンでダイソウゲンを打てばよく、比較的自由度は高い。

 

最もそのゴリランダーが来シーズンでさらに増えそうなのでオシャマリが使えそうかはわからないが、滅びの唄はダイマックス積み枠の対抗策としてこれからも考えていきたい。

 

では今回はこの辺で

 

 

AC襷ルカリオ

最近の育成した奴から紹介

 

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インファイト てっていこうせん 雷パンチ バレットパンチ

H145 A160(236) B90 C183(252) D81 S113(20)

準速60族抜き

B187D93カバルドンインファイト+てっていこうせんで214~

D130カビゴンにてっていこうせんが111~

 

ルカリオの仮想敵であるナットレイカビゴンガオガエンブラッキー、ピクシー等に対してはSを振る必要がなく、ルカリオの最速を切ることで抜かれてしまうギャラドストゲキッスは相手がダイジェットを打った状態で対面することが多いのでこれも最速の恩恵が少ない。

 

そこで環境に多い鬼火や鈍い等に対して機能停止しないよう両刀型とした。最高打点であるてっていこうせんを持たせたことでコメットパンチを切ることになったが、元々打つ頻度が少なかったので不便はなかった。

 

トゲキッスに対してはコメット+バレットよりもてっていこうせんの方が打点が高い。

ドラパルトは鬼火から入られることが多いor環境的にHBに多く振っているので襷を犠牲にてっていこうせんを打つ方がメリットが大きい。

 

 

 

構築レベルでいいものが中々思いつかず単体考察が多めになっている今日この頃、鎧の孤島が出るまでにはもう一つ構築記事を書きたい。

 

短いですが今回はこの辺で