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初めましてcloudiaです。

関東のポケモンプレイヤーで、シングル63をメインにオフ会やオンラインの大会によく出場しております。

このブログでは使った構築の紹介やポケモンの考察などをしていきます。

twitter @cloudia_ruin
community http://com.nicovideo.jp/community/co3088038

過去構築
USUM
役割集中特化リザグロス
帯カビゴン入り対面構築
ラムカビゴン入り対面構築
格闘Zカビゴン入り対面構築
受け偽装バトンタッチグライオン軸
ナマコデストラクション
起点作成オニゴーリ
臆病カミツルギ+カビゴン
カプ・テテフ+メガメタグロス
滅びメガゲンガー軸グッドスタッフ
メガミミロップ+無限グライオン
カバルドン+メガボーマンダ2
カバルドン+メガボーマンダ
脱出ニョロトノ入りテテフパル
テレキネシス+催眠術
ナマコブシ+トリックルーム2

7世代トップメタであるカバマンダガルドをボコるカビゴン

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カビゴン 氷Z 控え目

冷凍ビーム 欠伸 吹き飛ばし 寝言

H235 B99(108) C128(252) D130 S69(148)

4振りカバルドン抜き

Cぶっぱ

 

 

 

 

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Mマ「威嚇の下で舞えた、ような・・」

Z冷凍ビーム→201-156メガマン

220~

特殊の私が許さない

 

 

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カ「ステロもあくびもあるんだよ」

冷凍ビーム+Z冷凍ビーム→212-110カバルドン

234~

あなたって、ほんとカバ

 

 

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盾「状態異常と向き合えますか?」

ピシュウウウウウン<免疫

毒はとっても嬉しいなって

 

 

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紙「もう誰にも頼らない」

Z冷凍ビーム→143-59カミツルギ

143~

もう何も怖くない

 

 

Mマ「最後に残った道しるべ・・」

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起点になんて、なるわけない

 

 

 

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私の、最高の友達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんなの絶対おかしいよ

 

実績

第3回東雲杯で3匹のカバルドンを討伐

 

参考

http://pemo107.blog.fc2.com/blog-entry-206.html

(注)本記事は参考記事のリスペクト記事です。

 

 

8世代で会いましょう

第22回カントーポケモンオフ使用構築

 

対戦参加112名

予選6-0→ベスト32

 

前回から数点変更しただけなので簡潔に。

 

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メタグロス アイアンヘッド バレットパンチ 雷パンチ 冷凍パンチ メタグロスナイト 陽気 クリアボディ→固い爪
リザードン フレアドライブ 逆鱗 ニトロチャージ 剣の舞 リザードナイトX 意地っ張り 猛火→固い爪
ミミッキュ じゃれつく 影打ち 呪い 剣の舞 ミミッキュZ 意地っ張り 化けの皮
霊獣ランドロス 地震 とんぼ返り 馬鹿力 剣の舞 ヤチェのみ 意地っ張り 威嚇
ゲッコウガ 悪の波動 冷凍ビーム 水手裏剣 草結び 拘り眼鏡 臆病 変幻自在
カビゴン やつあたり 種爆弾 炎のパンチ 腹太鼓 フィラのみ 意地っ張り 食いしん坊

https://cloudia220.hatenablog.com/entry/2019/09/29/060620

前回記事

 

霊獣ランドロスを初手に置いてサイクルを回さない場合電気と地面の一貫を試合終盤で切れなくなる。

 

これが立ち回り上窮屈になることが多かったので、ランドロスの役割を保ちつつサイクルを回せる型に変更した。

 

またこの変更に伴って2体の型の微調整を行った。

 

以下変更点。

 

メタグロス メタグロスナイト 陽気

アイアンヘッド バレットパンチ 雷パンチ 冷凍パンチ

H169(108) A188(180) B170 D130 S173(220)

156ミミッキュの[+2]シャドークロー耐え

準速メガボーマンダ抜き

 

 ランドロスが飛行タイプに何もできないので、アームハンマー→冷凍パンチに変更。

 

・霊獣ランドロス ヤチェのみ 意地っ張り

地震 とんぼ返り 馬鹿力 剣の舞

H184(156) A194(92) B111(4) D132(252) S112(4)

155ゲッコウガの[タイプ一致]珠冷凍ビームヤチェ込み15/16耐え

147カプ・コケコのめざめるパワー氷ヤチェ込み2耐え

 216メガメタグロスの[固い爪]冷凍パンチヤチェ込み確定耐え

 

剣舞+とんぼ返りであくびループをごまかせる。

7世代の最後でこいつが色々いじりがいがあることに気づいてしまった。

 

 

ゲッコウガ 拘り眼鏡 臆病

悪の波動 冷凍ビーム 水手裏剣 草結び

H147 B87 C155(252) D92(4) S191(252)

CSぶっぱ

悪の波動がD131メガメタグロスに162~

冷凍ビームでD136ナットレイに88~

http://pokesub.org/snh/honsena-2/

こちらの型を使わせて頂きました、ありがとうございます。

 

バシャーモがとても重かったので元の構成から熱湯→水手裏剣に変更。

 

眼鏡ゲッコウガは6世代で愛用していたのでかなり手になじんだ。

 

 

 

解説は以上です。

 

7世代中にあと1つ記事を書ければなと思ってます。

 

 

第5回真皇杯使用「役割集中特化リザグロス」

第5回真皇杯オンラインA-3予選抜け→A-Final 3-2予選落ち

Haze-Final 7-0予選抜け→ベスト16

第5回真皇杯地方予選ブロック3~4位多数

シーズン17 1850ちょい

 

真皇杯期間中ポケモンに中々取り組めずこの形に落ち着いたのもオンライン予選A-Final頃なので、「真皇杯使用」と名打つのも違和感がありますが、期間中ずっとこの並びを考えていたこともあってこのタイトルにします。

 

以下解説。

 

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メタグロス アイアンヘッド バレットパンチ 雷パンチ アームハンマー メタグロスナイト 陽気 クリアボディ→固い爪
リザードン フレアドライブ 逆鱗 ニトロチャージ 剣の舞 リザードナイトX 意地っ張り 猛火→固い爪
ミミッキュ じゃれつく 影打ち 呪い 剣の舞 ミミッキュZ 意地っ張り 化けの皮
霊獣ランドロス 地震 めざめるパワー氷 馬鹿力 剣の舞 気合の襷 無邪気 威嚇
カプ・レヒレ 波乗り ムーンフォース 冷凍ビーム トリック 拘りスカーフ 控え目 ミストメイカ
カビゴン やつあたり 種爆弾 炎のパンチ 腹太鼓 フィラのみ 意地っ張り 食いしん坊

●構築経緯

私はよくメガシンカ枠としてメガボーマンダを使用していたが、私の好む戦法である『交代をなるべくせず殴り続ける』ことにはアンマッチなのではないかと思っていた。

メガボーマンダはサイクルの中で輝くポケモンであるという偏見があったため

 

そこでメガシンカ枠で上位として評価されているメガメタグロス+メガリザードン(以下リザグロス)という並びに関心を持ち、そこから構築を組むことにした。

 

メガシンカ枠の使い分けについて

ガリザードンは不意のステルスロックや岩石封じなど想定外要素に弱く安定しないが、それらを踏まえても特定の構築に高い性能を発揮できるピーキーな性能を持つ。

なので基本的にメガメタグロスを選出することから考え、特定構築に対してはリザードンを選出する。

 

●役割集中について

本記事では『相手のポケモンAの仮想敵であるポケモンB,Cを用いて、BでAを疲弊させてCを通すこと』を役割集中とする。

この並びは物理アタッカーが多い見た目となっていることからかなりの確率で物理受けが選出される。それらを先発で処理することで後発の物理アタッカーを通すことを目標に立ち回る。

 

以下個別解説。

 

1.メタグロス メタグロスナイト 陽気

アイアンヘッド バレットパンチ 雷パンチ アームハンマー

H169(108) A188(180) B170 D130 S173(220)

156ミミッキュの[+2]シャドークロー耐え

準速メガボーマンダ抜き

 

決勝トーナメントの本戦権利圏内まで勝ち上がるにはその日中にメインウエポンを7,8回は打つことが予測される。思念の頭突きを採用した場合それらが全て当たる確率は50%を切る。命中率だけでここまでの不確定要素を抱えたくなかったのでアイアンヘッドを採用。

これによりミミッキュが仮想敵となり、多くのミミッキュに対面で勝てる型が求められバレットパンチの採用と陽気が決定。耐久ゴーストZには勝てないが、陽気襷に勝つことを優先した。

また構築の見た目が水の一貫が強く、水タイプのポケモンが選出されやすいことから雷パンチを採用。

4枠目の技を考えるにあたって、『リザードンを選出する並びに入っているポケモンに打つ技』を入れても仕方ないと思い、①カバマンダコケコガルド②ウルガモス入り③グロスヒトムレヒレ、などに対して有用な地震、岩雪崩(岩石封じ)、草結び等は選択肢から除外、結果的に処理に困りやすいカビゴンナットレイなどへの打点としてアームハンマーとした。

 

2.リザードン リザードナイトX 意地っ張り

フレアドライブ 逆鱗 ニトロチャージ 剣の舞

H153 A200(252) B132(4) D105 S152(252)

ASぶっぱ

157-224ドヒドイデを[+2]逆鱗で確定1

 

ランドロスが後出しを出来る型じゃないので電気に対する耐性が著しく低いこと、メガメタグロスが崩し性能に欠けることからYではなくXの採用。

崩しを行うにあたって意地っ張り+剣の舞型でないと足りない場面が多かったのでシンプルに有名なこの型にした。

選出した時にはかなり強気に立ち回ると吉な場面が多い印象、フェアリーに逆鱗を打つことも普通にあった。

 

3.ミミッキュ ミミッキュZ 意地っ張り

じゃれつく 影打ち 呪い 剣の舞

H149(148) A143(156) B125(196) D126(4) S117(4)

233メガバシャーモフレアドライブ15/16耐え

[+2]ぽかぼかフレンドタイム+[+2]影打ちがB151カミツルギに145~

 

この型も何度も使用しているので特筆することがない。

呪いという技の汎用性が高すぎる。ここまでプレイングの幅が広がる技もなかった。

初手で削りを行ってもいいし、後発でストッパーになってもいい、まさに万能駒。

 

4.霊獣ランドロス 気合の襷 無邪気

地震 めざめるパワー氷 馬鹿力 剣の舞

H164 A197(252) B110 C126(4) D90 S157(252)

ASぶっぱ

[+2]馬鹿力で181-201ナットレイを14/16で1発

 

剣の舞+馬鹿力ランドロスが崩し枠として強いとずっと思っていたが、水タイプと対面したときに一方的に縛られるのが嫌だったので気合の襷を持たせた。

この並びのランドロスは耐久型が多いので、初手の襷剣舞型で不意をつける。

またランドロスに一番後出しされやすかったのがランドロスだったのでめざめるパワー氷を持たせた。

これによりギャラドスリザードンに対して選出し辛くなるかなり大きいデメリットがあるが、それを超えるメリットがあると判断した。

 

5.カプ・レヒレ 拘りスカーフ 控え目

波乗り ムーンフォース 冷凍ビーム トリック

H145 B136(4) C161(252) D150 S137(252)

CSぶっぱ

 

補完枠、催眠戦法へのごまかしと全体的なSの底上げのために採用。しかしミミッキュや鋼に大きく隙を見せるので選出率は控え目。

またトリックは使うタイミングが難しいと言われる事が多いが、メガシンカ枠やZ技枠は耐久よりはアタッカーの割合が高いので、そのようなポケモンを何の情報も無いカプ・レヒレに後出しすることはリスクを伴う。なのでトリックは情報を出していない序盤に打つことが多く、成功率も高かった。

 

6.カビゴン フィラのみ 意地っ張り

やつあたり 種爆弾 炎のパンチ 腹太鼓

H236(4) A165(156) B110(196) D131(4) S69(148)

4振りカバルドン抜き

H2n

A11n

A70ペリッパーのとんぼがえり+222メガラグラージの馬鹿力超高乱数耐え

215-187カバルドンを[+6]種爆弾で15/16で1発

157-224ドヒドイデを[+6]やつあたりで確定1発

 

一般的な腹太鼓カビゴンの4枠目に種爆弾を採用することで「ヌオーの突破手段」、「岩タイプへの打点」、「やつあたり以上捨て身タックル以下のカバルドンへの打点」が手に入る。

またノーマル技を打つであろうタイミングでミミッキュ引きをしてくる相手に対して有用である。

 

 

解説は以上です。

 

●選出

・ランド+メガ+ミミッキュ

メイン選出、襷+メガ+Zミミッキュの並び

・ランド+リザードンカビゴン

対サイクル構築、バシャーモがいるときはカビゴンミミッキュ

・レヒレ+@2

相手の催眠戦法へのごまかし、序盤でミストフィールドを展開することに大きなメリットがあるとき(欠伸持ちや鬼火持ちに対してカビゴンを展開したいなど)

リザードンメタグロス+@1(←重要)

ミミッキュキノガッサのような並びに対してはメタグロスを出したい&非メガリザードンで役割を十分果たせるのでメガ両選出を行う。もちろんハイリスクな選出なので慎重に分析してする必要がある。

 

●雑感

基本的にメガメタグロスを選出することから考えるが、上位構築にはメガリザードンを選出することが多く、結果的に上に行けば行くほどメガリザードンの選出率が増えていくように思えた。

 

 

解説は以上です。

 

7世代ももう終盤ですがまだまだ出るオフが多くあるので、心残り無く8世代を迎えられるよう色々考えていきたいと思います。

また今回の真皇杯はこれまでと違い総主催という立場から対戦、運営を行ってきました。大変だったことも多くありましたが、終わった後の参加者からの”楽しかったです”の言葉が心地よく、プレイヤーとしては未熟な結果でしたが運営面では大きなことを成し遂げた高揚感でとても満足できました。

今回はまだまだ未熟な主催でしたが、次回はもっともっと魅力的な大会にできるよう精進して、かつプレイヤーとしての自分と両立していくことが目標です。ポケモンオフライン環境を盛り上げていきたいというモチベーションを抱えて8世代に向けて歩んで行きたいと思います。

最後に、オフ運営に興味が沸いているがやり方が解らない人、もしくは大きなオフの運営に携わってみたいという方がいましたら気軽に声をかけてください。自分にできる範囲でサポートしようと思います。

 

長くなりましたが、今回はこの辺で。

 

JPNOPEN final使用構築「メガジュペッタ+カビゴン」

JPNOPEN final(72名) 6-2→ベスト16

 

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ジュペッタ シャドークロー 毒毒 守る 道連れ ジュペッタナイト 呑気 不眠→悪戯心
カビゴン やつあたり 地震 冷凍パンチ 欠伸 気合の襷 勇敢 免疫
ミミッキュ じゃれつく 影打ち 呪い 剣の舞 ミミッキュZ 意地っ張り 化けの皮
ゲッコウガ ハイドロカノン 熱湯 水手裏剣 身代わり 水Z 臆病 激流
ウルガモス 火炎放射 ギガドレイン 蝶の舞 眠る カゴのみ 控え目 炎の体
化身ランドロス 大地の力 岩雪崩 気合玉 身代わり 命の珠 臆病 力づく

JPNOPENは過去作産ありシングル63ルールなので、最後くらい過去作産を使用したいと思い化身ランドロスを使う所から始めた。

しかし化身ランドロスを上手く生かすように構築が組めず、若干無理やり入れたような形になってしまったので反省。

以下個別解説。

 

1.ジュペッタ ジュペッタナイト 呑気

シャドークロー 毒毒 守る 道連れ

メガ前:H171(252) A135 B128(252) D84(4) S63

メガ後:H171(252) A185 B139(252) D104(4) S72

HBぶっぱ

メガ前に200キノガッサの[テクニシャン]タネマシンガン4耐え

 

カビゴンキノガッサ対面の引き先となり、かつ悪戯心道連れによって多くの相手に役割を持てる。

メガジュペッタの強みである道連れと削りのためのシャドークローは確定で、次にポリゴン2カビゴンにも役割を持てるよう毒毒を採用。最後は毒とのシナジーで守るとした。

非メガ状態でキノガッサと対面した時は安易にメガシンカできないので、次のムーブをする。

1T:毒 タネガンor胞子

2T:守る タネガンor胞子

3T:メガシンカ+道連れ タネガンor胞子

4T:守る タネガンor胞子

5T:道連れ タネガンor胞子

もちろんどこかで交換をされるかもしれないが、削れたジュペッタと初出のポケモンが対面することはディスアドにならないので問題ない。

 

2.カビゴン 気合の襷 勇敢 (特性:免疫)

やつあたり 地震 冷凍パンチ 欠伸

H235 A178(252) B117(252) D131(4) S31

ABぶっぱ

 

カビゴンがされやすい動きとして

①毒

②叩き落とす

③積み+Z技

④格闘技

⑤一撃技

⑥宿り木のタネ

etc..

などが挙げられるが、免疫+気合の襷によって①③④⑤に耐性を持てる。

冷凍パンチはヘビーボンバーにしたかったが、めざ氷化身ランドロスを持っていなかったため構築のバランスを考えて冷凍パンチにした。

 

3.ミミッキュ ミミッキュZ 意地っ張り

じゃれつく 影打ち 呪い 剣の舞

H149(148) A143(156) B125(196) D126(4) S117(4)

197メガボーマンダの[スキン]捨て身タックル15/16耐え

A11n,B<D

 

対面性能が一番高いAB基調+ミミッキュZ型。

4枠目は最も汎用性が高いと感じている呪いを採用。

選出を多くするであろうメイン軸なのでミミッキュの中で一番強い型を選択した。

 

4.ゲッコウガ 水Z 臆病

ハイドロカノン 熱湯 水手裏剣 身代わり

H147 B87 C155(252) D92(4) S191(252)

CSぶっぱ

 

全体のSが遅かったのと先制技持ちが欲しかったのと、欠伸や毒毒とシナジーあるポケモンを入れたかったので採用。

 

5.ウルガモス カゴのみ 控え目

火炎放射 ギガドレイン 蝶の舞 眠る

H175(116) B117(252) C170 D125 S138(140)

S[+1]で最速ミミロップ抜き

Bぶっぱ

[+6]火炎放射が325-157輝石ラッキーに147~

*火傷ダメージ込み高乱数2発

 

受けループに勝てる型が欲しかったので採用。

ギガドレインはめざ氷にしたいが、カプ・レヒレやヌオーに打点が欲しかったので仕方なかった。

後からHP回復できるので、火傷狙いでハッサムミミッキュに後出しできるのが強かった。

 

6.化身ランドロス 命の珠 臆病

大地の力 岩雪崩 気合玉 身代わり

H165(4) A130 B110 C167(252) D100 S168(252)

CSぶっぱ

 

鋼や炎への牽制として働いていたと思いたい。

 

 

解説は以上です。

 

真皇杯のいい息抜きになれました、主催のJPNさん含めスタッフの方々はありがとうございました。

JPNOPEN season2期待しています。

 

では今回はこの辺で。

 

スイッチトリル鈍いカビゴン

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ミミッキュ ゴーストZ 腕白

シャドークロー 影打ち トリックルーム 呪い

H159(228) A112(12) B145(252) D131(4) S118(12)

156シャドークロー+影打ち ~164

ZシャドークローがB125ミミッキュに 144,146,146,150,...

S4振りミミッキュ抜き

 

カビゴン フィラのみ 勇敢(食いしん坊)

捨て身タックル 地震 リサイクル 鈍い

H266(244) A143 B117(252) D132(12) S31

HBぶっぱ

 

ミミッキュの役割を『相手のミミッキュとの打ち合い』と『トリックルームによる後続の展開』の2つに絞り、トリルエースはトリルに依存せず後続で活躍しやすい鈍いカビゴンを選択した。また裏の4匹をミミッキュが出されやすい並びにすることで、ミミッキュ同士の打ち合いを発生させやすくする。

 

ただこの型だとS119以上のゴーストZミミッキュには勝てないが、ゴーストZミミッキュは「じゃれつく・シャドークロー・影打ち・剣の舞」という構成がほとんどなので裏の鈍いカビゴンで起点にすることができる。

 

課題としてあるのが、このミミッキュカビゴンとセットでしか選出ができないので、この戦法が刺さらない場合は残りの4匹で選出を組み立てる必要があること。

 

圧倒的サイクル環境なので、残り4匹で戦うことがかなり多く限界を感じた。

とぎすますボーマンダ

昔使っていた型の紹介をします。

 

 

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ボーマンダ ボーマンダナイト 意地っ張り

恩返し 地震 竜の舞 とぎすます

H181(84) A216(252) B150 D110 S162(172)

AS

 

恩返し→

267-128カビゴン 117~138

267-128[+1]カビゴン 78~93

267-117カビゴン 127~151

267-117[+1]カビゴン 85~102

 

恩返し(急所)→

267-128カビゴン 175~207

267-117カビゴン 190~226

 

[+1]恩返し(急所)→

267-128カビゴン 262~310

267-117カビゴン 285~339

 

131カビゴンの[+1]恩返しを2耐え

 

●背景

ボーマンダが舞えてない状態で鈍いカビゴンと対面した時に起点になってしまうが、中盤~終盤でそれが起こった時に鈍いカビゴンへの役割がある駒が残っているとは限らない(そういう理由で鈍いカビゴンは後発に置かれる事が多い)。

 

そこでボーマンダ単体で鈍いカビゴンに打ち勝てるようにしたいが、吠えるだとラス1に残された時に意味が無く、毒毒だと遂行速度が遅く相手にかなり仕事をさせてしまう。

 

そこでとぎすますに注目。鈍いカビゴン以外にも威嚇サイクルや天然、壁など微妙に面倒な相手に役割を持てる。

 

●構成

カビゴンを仮想敵に置いているので、HP消耗で後ろの先制技等の圏内に入らないよう捨て身タックルではなく恩返し。性格は[+1]恩返し急所で267-128カビゴンを倒せるように意地っ張りにした。

またカビゴンが悠長に鈍いを積んでいる間に龍舞を積んでいきたい(とぎすますのターンに倒されないよう気を付けながら)ので龍舞も採用。最後の枠は地震にしていたが炎のキバでもいいと思う。

 

 

●立ち回りについて

実際にカビゴンと舞ってない状態で対面した時、腹太鼓で詰まないよう舞ではなく攻撃から入る(このターン相手は鈍いを選択しているとする)。ここで相手の木の実が発動した場合、相手はほぼ確実にリサイクルを選択するので龍舞→とぎすますの展開で問題無いが、木の実が発動しなかった場合は相手の次の行動は攻撃か鈍いかどちらかなのでそれによって立ち回りが変わるので注意。

 

●結論

昔はノーマル技と地震があれば最低限の性能を確保できていたので成立していたが、今は竜技や炎技など範囲を広げてやらないとボーマンダが機能しにくい環境なので解散した。

 

発想の1つとして頭の片隅にでもおいてもらえたらと思う。